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Beauty Column

美肌コラム

紫外線の種類と正しいUVケア|シミ・シワを防ぐために知っておきたい基礎知識

2026年6月18日

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  • スキンケアに必要な皮膚の知識

自分に合ったUVケア

ゴールデンウィークが終わる頃から、紫外線量は一気に増加します。

「日焼け止めは塗っているけれど、SPFやPAの違いはよくわからない」
「シミやシワを予防するには何を選べばいいの?」

このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実は紫外線には種類があり、それぞれ肌への影響が異なります。

シミやシワ、たるみを予防し、美しい肌を維持するためには、紫外線について正しく理解し、自分に合ったUVケアを行うことが大切です。

今回は紫外線の種類やSPF・PAの違い、効果的な紫外線対策について詳しくご紹介します。

紫外線の種類とそれぞれの特徴

紫外線は波長の長さによって大きく3種類に分類されます。

3種類の紫外線

UVA(長波長紫外線)

UVAは波長が長く、雲や窓ガラスを通過する特徴があります。

肌の奥にある真皮層まで到達し、コラーゲンやエラスチンにダメージを与えることで、シワやたるみなどの「光老化」の原因となります。

また、季節や天候に左右されにくく、一年中降り注いでいるため注意が必要です。

UVAによる主な肌トラブル
  • シワ
  • たるみ
  • ハリの低下
  • 光老化

UVB(中波長紫外線)

UVBは主に肌の表面(表皮)に影響を与える紫外線です。

日焼けによる赤みや炎症を引き起こし、メラニン生成を促進することでシミや色素沈着の原因になります。

特に春から夏にかけて強くなるため、しっかりとした対策が必要です。

UVBによる主な肌トラブル
  • 日焼け
  • 赤み
  • 炎症
  • シミ
  • 色素沈着

UVC(短波長紫外線)

UVCは最も波長が短く強いエネルギーを持っていますが、通常はオゾン層や大気によって吸収されるため、地表にはほとんど到達しません。

そのため、日常生活での影響はほぼないとされています。

肌への影響が大きいのは「UVA」と「UVB」

紫外線対策で重要なのは、UVAとUVBの両方から肌を守ることです。

シミだけでなく、将来的なシワやたるみを予防するためにも、両方を意識したUVケアが欠かせません。

肌への影響が大きいのは「UVA」と「UVB」

SPFとPAの違いとは?

日焼け止めを選ぶ際によく見かける「SPF」と「PA」。

それぞれ防ぐ紫外線の種類が異なります。

SPFとは

SPFはUVBを防ぐ指標です。

日焼けによる赤みやシミの原因となる紫外線から肌を守る効果を表しています。

数値が高いほどUVB防御効果が高くなります。

SPFとは

SPFの目安
  • SPF30:日常生活や通勤・通学に
  • SPF50:屋外レジャーや長時間の外出に

ただし、数値が高いほど肌への負担が大きくなる場合もあるため、使用シーンに合わせて選ぶことが大切です。

PAとは

PAはUVAを防ぐ指標です。

シワやたるみなどの光老化を予防するために重要な数値です。

PAとは

PAの目安
  • PA+:効果あり
  • PA++:かなり効果あり
  • PA+++:非常に効果あり
  • PA++++:極めて高い効果

日焼け止め選びはSPFとPAのバランスが重要

日焼け止めを選ぶ際は、

  • シミ対策 → SPF
  • シワ・たるみ対策 → PA

という視点で選ぶことが大切です。

どちらか一方だけでは十分な紫外線対策とは言えません。

日常生活では「SPF30前後・PA+++」、屋外活動が多い日は「SPF50+・PA++++」など、用途に応じて使い分けると良いでしょう。

UVケアは一年中必要です

紫外線対策は夏だけではありません。

UVAは季節を問わず降り注いでいるため、年間を通じてUVケアを行うことが大切です。

紫外線対策を続けることで、

  • シミ予防
  • くすみ予防
  • シワ予防
  • たるみ予防
  • 肌のトーン維持

などにつながります。

近年では、肌老化の大部分が紫外線による影響ともいわれています。

将来の肌のためにも、毎日の紫外線対策を習慣化しましょう。

日焼け止めの正しい使い方

せっかく日焼け止めを使用していても、使い方が間違っていると十分な効果が得られません。

ポイント① 外出前に塗る

外出する約30分前を目安に塗布しましょう。

ポイント② こまめに塗り直す

汗や皮脂で日焼け止めは少しずつ落ちてしまいます。

2〜3時間ごとの塗り直しがおすすめです。

ポイント③ 汗や水の後は必ず塗り直す

スポーツやレジャー時は特に注意しましょう。

ポイント④ 物理的な紫外線対策も併用する

  • 帽子
  • 日傘
  • サングラス
  • UVカット衣類

などを組み合わせることで、より効果的な紫外線対策が可能になります。

当院おすすめのUVケア製品

MT プロテクトUVジェル

MT プロテクトUVジェル

特徴
  • SPF34・PA+++
  • 白浮きしにくい
  • 軽い使用感
  • ビタミンC誘導体配合
  • ビタミンE配合

まるで美容液のようななめらかな使用感で、日常使いしやすい日焼け止めです。

紫外線対策だけでなく、乾燥から肌を守りたい方にもおすすめです。

価格

4,400円(税込)
    

アクセーヌ スーパーサンシールド ブライトフィット

アクセーヌ スーパーサンシールド ブライトフィット

特徴
  • SPF50+・PA++++
  • 顔・ボディ兼用
  • 白浮きしにくい
  • なめらかな使用感

高い紫外線防御力を持ちながら、みずみずしい使い心地が特徴です。

長時間の外出やレジャー時にもおすすめです。

価格

3,300円(税込)
    

ソルプロプリュスホワイト サプリメント

ソルプロプリュスホワイト サプリメント
紫外線対策を内側からサポートする医療機関専売サプリメントです。

シトラスとローズマリー由来のポリフェノール成分「ニュートロックスサン」を配合しています。

特徴
  • 内側からUVケアをサポート
  • 光老化対策
  • 透明感ケア
  • くすみケア
価格

5,400円(税込)

※サプリメントは日焼け止めの代わりになるものではありません。日焼け止めと併用することで、より総合的なUVケアが可能です。
    

まとめ

紫外線にはUVAとUVBがあり、それぞれシワ・たるみやシミの原因となります。

将来の肌を守るためには、

  • 自分に合ったSPF・PAを選ぶ
  • 毎日日焼け止めを使用する
  • こまめに塗り直す
  • 帽子や日傘も活用する

といった継続的な対策が重要です。

当院では、お一人おひとりの肌状態やライフスタイルに合わせたスキンケア製品のご提案も行っております。

紫外線対策やシミ・シワのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

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