表面を冷却しつつIPLとRF(高周波)をほぼ同時に照射し相乗効果によって深部の真皮が温度上昇しやすいようになっています。IPLは580nm〜980nmまでの光の帯を照射しますがこの部分の光はメラニンや一部がヘモグロビンに反応しやすいためしみや赤ら顔に効果を発揮します。(詳しくはこちらのグラフを参照) RFによって加温された真皮では繊維芽細胞が刺激されてコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などが増生されて毛穴がしまったり肌に張りがでます。。
美肌用ヘッドと脱毛用ヘッドがありますが美肌用へッドには毛根部も加熱する作用がありますから脱毛も併せておこないます。470nm〜580nmまでの波長の追加されたSRAヘッドが新しく登場し当院でも採用しましたがこの領域の光はヘモグロビンに強く反応するため赤ら顔や毛細血管拡張症への効果に期待しています。
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