形成外科

巻き爪・陥入爪 ~痛みのない巻き爪治療~

巻き爪

爪側縁が皮膚に刺入し、炎症をおこした状態を言います。ハイヒールや小さい靴の普及により患者の増加が見られ、母趾(足の親指)によくできます。抜爪だけでは再発しやすいため、爪床・爪母を含めて切除する必要があります。手術は簡単に行え、再発もなく見た目にも綺麗になります。健康保険が使えます。
また、形状記憶合金ワイヤーやプレートを使って保存的に矯正する方法もあります。

陥入爪ワイヤー矯正

痛みがなく簡単におこなえるため最近は形状記憶合金ワイヤーによる治療を希望して来院される方が増えてきました。巻き爪には脆い爪も多くワイヤー矯正に適さない場合がありますが当院では爪甲の補強も併せておこないほぼ全ての症例にワイヤーで対応しています。日常生活に支障なく矯正できますのでとても人気があります。
化膿して肉の盛り上がったひどい症例に対しても、工夫をしてワイヤー矯正で対応していますので怖がりの方でも安心してお受けになれます。

巻き爪
ワイヤー矯正と爪甲補強
を行って3ケ月後の陥入爪

■ご費用

自由診療
初診料
再診料
 
3,000円
1,000円
健康保険
初診料(3割負担)
再診料(3割負担)
 
810円
210円
陥入爪手術(簡単なもの)
3割負担
4,500円
陥入爪手術(複雑なもの)
3割負担
7,560円

(税別)