真皮は表皮の約10倍の厚みがあり皮膚にボリュームを与えますが、その殆どはコラーゲン(膠原繊維)とエラスチンという蛋白質でできています。コラーゲンは皮膚の張力に関与しまたエラスチンは伸縮性にとんでいて皮膚の弾力に関係しています。それらの周囲は潤滑油として、水との親和性の強いヒアルロン酸などの基質に満たされています。
紫外線を浴びたり加齢が進むと真皮のコラーゲンやエラスチンが変性をおこしヒアルロン酸などの基質が少なくなり真皮のボリューウム が減少して 、毛穴が開きしわやたるみをつくります。