ほくろ  |
| |
医学的には母斑細胞母斑の中の小さいもののことを言います。出生時には見られず3〜4歳頃より認められる扁平または隆起性の黒色病変でほとんどは良性ですが、まれに悪性のものがあります。治療には手術による切除とレーザー治療がありますが、悪性の可能性がある場合には、手術による摘出が必要です。
|
 |
| |
いぼ  |
いぼ(疣贅=ゆうぜい)とは尋常性疣贅のことだとされますが一般的に皮膚の隆起性病変のことをさしていい様に思われます。 |
| |
1. 尋常性疣贅
ヒト乳頭腫ウイルス感染が原因でできるいぼですが、手足に好発し、魚の目と間違えられることがあります。多発した場合は難治性で、切除術や植皮術が必要な場合があります。
|
| |
2. 鶏眼(魚の目)
機械的刺激が繰り返されることによっておこる角質の肥厚で核を有し、圧迫によって痛みを伴います。 |
| |
3. 稗粒腫
目の周りの多発する1〜2oの白色の小イボで、カプセルの中に角質塊を含んでいます。 |
| |
4. 汗管腫
エクリン汗管が皮膚真皮内で増殖することによってできる2〜3oの多発性イボです。中年女性の下まぶたによくできます。 |
| |
| 5. アクロコルドン |
| 皮膚の老化現象によって起こるとされる2〜3oの柔らかい有茎性の小イボです。中年以上の女性の頚部、胸部などに多発します。 |
| |
いづれもレーザー照射等により軽快します。
|
| |
神戸山手クリニックのレーザーによるほくろ治療 |
| ほくろは隆起部分と色素部分に2種類のレーザーを使い分けて治療しています。何回かの照射が必要になることもありますが、この方法は優れていてほとんど傷あとを目立たせることなくほくろを取ることができます。奇麗に仕上げるには少しコツが必要です。 |
 |
神戸山手クリニックのいぼ治療 |
ウィルスが原因でおこるいぼは再発させることなく治すことが大切です。いぼは多発することがよくあり難治性ですが当院ではレーザーを使用して完全に治していきます。
|
| |
 |
| |
| 自由診療 |
初診料 |
3,150円 |
 |
| |
再診料 |
1,050円 |
 |
| |
ほくろ1回目
|
3mm未満 |
5.250円
|
| |
|
3mm以上〜6mm未満 |
10.500円 |
| |
|
6mm以上 |
21.000円 |
| |
2回目〜 |
(大きさに関係なく) |
5.250円 |
健康保険
(いぼと一部ほくろ) |
初診料(3割負担) |
810円 |
 |
|
再診料(3割負担)
|
370円 |
|
1個〈顔の場合、3割負担) |
4.980円
|
 |
 |
|
| |